リノベーションで価格上昇!

私の義母が持っているマンションは駅から徒歩1分と立地は非常にいいのですが、築年数が31年と非常に老朽化しているため、空室状態が長く続いていました。
マンションの場合、空室であっても管理費と修繕積立金は発生するため、毎月の収支はマイナスになっていました。
1年以上空室になっていたため、ほとほと困り果てた義母は、ついにリフォームを決断しました。
懇意にしている不動産屋さんに相談したところ、現在の情勢ではリフォームではなく「リノベーション」の方がいいと思いました。
「リノベーション」というのは、リフォームよりももっと大掛かりなお直しのことを言うそうです。
ただ壁紙を張り替えるだけでなく、トイレも最新のものに変え、キッチンも新品にしました。
和室だった部屋も洋室にしフローリングの床にしたところ、すぐに借り手がつきました。
1年以上も空室だったのに、家賃も以前よりもアップすることができたのです。
長く建物を愛してもらうには、「リノベーション」というのが有効だと思いました。
一戸建ての場合、新築そっくりになることも多いそうです。
建て直すよりもエコだし、リーズナブルなのでおすすめです。